今回は新婚旅行で北海道に行ってまいりました。5泊6日というとても長い連泊は初めてでしたがいろいろな所を周れて楽しかったです。
とにかくスケールが大きい館内
まず、最初にいったのは登別です。創業100年以上の歴史を誇る名旅館「第一滝本館」へ。
ここはなんと、日本にある泉質の“半分”を一度に味わえるという、温泉好きにはたまらない場所なんです。
実際に足を踏み入れてまず驚いたのは、その広さ。
売店はもちろん、ちょっと懐かしいゲームセンター、バー、カラオケまで揃っていて、まるで小さな温泉テーマパークのようでした。



お部屋は広々としており、贅沢でした。

ウェルカムドリンクとお菓子が置いてありました。饅頭には金箔がのっておりリッチな気分になります。
温泉:2階建ての大浴場と、まさかの“飲める露天風呂”
楽しみにしていた温泉は、想像以上のスケール。
大浴場は2階建てで、湯めぐりをしているだけで時間を忘れてしまいます。
さらに驚いたのが、露天風呂でソフトドリンクやお酒を楽しめるサービス。
こんな体験、今までのホテルでは一度もありませんでした。
…が、残念ながら旦那側は準備中で利用できず。
私はしっかりと楽しんできました。美しい銀景色の中で飲む酒は格別でした。
食事:海鮮のレベルが高すぎる
夕食は期待以上。
カニやいくらなどの海鮮がとにかく新鮮で、特にいくらは普段あまり食べない私でも思わずおかわりしてしまうほど。
醤油ベースの味付けが絶妙で、まさに“北海道で食べるべきいくら”という感じでした。
ステーキやラーメンなども揃っていて、好きなものを好きなだけ楽しめるのも魅力。
デザートにはシャーベットやフルーツもあり、最後まで満足度の高い食事でした。






いろんな国の料理やデザートなども楽しめます。
とてもいい旅館ですので登別に行くときは止まってみて下さいね!
地獄谷
温泉街の近くには地獄谷がありました。徒歩3分ぐらい歩くと煙が黙々と上がる絶景が見られてとても感動しました。

地獄谷へ──雪景色に包まれた“北海道の地獄”を散策
ホテルで荷物を預けたあと向かったのは、登別の名所・地獄谷。
これまで雲仙や別府の地獄も訪れたことがありますが、北海道の地獄谷はそのスケールが段違い。思わず「さすが北海道…!」と声に出したくなるほどの広大さでした。
雪に覆われた地獄谷は、まるで別世界。
白銀の景色の中から湯気が立ち上る光景は迫力がありつつもどこか幻想的で、遊歩道を歩くだけで心が浄化されていくような気分になります。
写真を撮る手が止まらないほど美しい冬の地獄谷は、まさに“北海道の冬にしか見られない絶景”でした。



さらに、夜にはライトアップも行われているとのこと。
昼間とはまったく違う表情を見せてくれるそうなので、時間に余裕があれば夜の地獄谷もぜひ訪れてみてください。きっと忘れられない景色に出会えるはずです。


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